隨心院2026青もみじの見ごろの時期と見どころやアクセス方法

京都お寺巡り

京都市山科区にある隨心院は、青もみじが美しい素敵な門跡寺院です。

隨心院は、平安時代に和歌の名手として知られた、小野小町が晩年を過ごしたと伝えられています。

この記事では、隨心院の2026年の青もみじの見ごろの時期と、見どころやアクセス方法をお伝えします。

また、拝観時間や拝観料、拝観にかかる所要時間、駐車場や御朱印情報もお伝えします。

隨心院2026年の青もみじの見ごろの時期は?

隨心院での青もみじの見ごろの時期は、4月中旬から8月ごろです。

できれば、6月ごろまでに訪れたほうが、真夏の暑さも避けられ、新緑のみずみずしい青もみじを楽しむことができます。

隨心院の見どころは?

隨心院の見どころを解説します。

私は、2026年5月上旬の平日に、隨心院を訪れました。

隨心院へのアクセスとして、「京都駅」から地下鉄烏丸線に乗り、「烏丸御池駅」で地下鉄東西線に乗り換え「小野駅」で下車し、徒歩で向かいました。

小野駅は、初めて降りましたが、駅の1番出口を出てすぐ大通りがあり、車の往来は多いですが、飲食店などは少なめでした。

小野駅からの道中、道案内の表示がわかりやすく、助かりました。

小野駅を出てから、徒歩5分ほどで、隨心院に到着します。

隨心院入り口

入り口の総門のたたずまいから、すでに素敵な雰囲気を感じます。

参道を進んでいくと、建物の入り口があります。

隨心院

拝観受付を済ませ、建物の中を進んでいきます。

私が訪れた時は、奥書院の改修工事中でした(工事は令和7年5月から令和9年3月ごろまで)

奥書院以外の場所は、通常通り拝観可能でした。

「能の間」から見える青もみじがとても美しいです。

現代アーティスト、だるま商店さんによる、色鮮やかな襖絵「極彩色梅匂小町絵図」があります。

青もみじの木も枝ぶりも、大きく立派です。

新緑の、生き生きとした青もみじがとても美しく、癒されました。

隨心院は、小野小町ゆかりの地とされ、小町が使用した化粧井戸(けわいのいど)、千通の恋文が埋められた文塚(ふみづか)など、小町ゆかりの史跡を今に伝えています。

隨心院へのアクセスは?

隨心院へのアクセスは、京都市営地下鉄 東西線「小野駅」より徒歩5分です。

隨心院の専用駐車場は、あります(無料)

隨心院駐車場

隨心院の拝観時間と拝観料、御朱印は?

隨心院の拝観時間は、午前9時~午後5時(受付終了は午後4時半)

拝観料は、大人500円、中学生300円です。

拝観にかかる所要時間は30分から1時間程度です。

隨心院の御朱印は、私が訪れた時は2種類ありました(各500円)

季節や期間限定の御朱印もあります。

隨心院についてのまとめ

この記事では、隨心院の2026年の青もみじの見ごろの時期や見どころ、アクセス方法などについてまとめました。

  • 隨心院の青もみじの見ごろの時期は4月中旬から8月ごろ
  • 隨心院のアクセスは車でも公共交通機関でもどちらでもOK
  • 隨心院の見どころは能の間から眺める立派な青もみじの景色
  • 隨心院の拝観にかかる所要時間は30分から1時間程度
  • 御朱印は通常2種類あります

隨心院は、青もみじが豊かな、静かで美しい門跡寺院です。

美しい青もみじと、静かで落ち着いた空気につつまれた隨心院へ、ぜひ訪れてみてください!

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