幼少期からふり返って、まだ行ったことのない県へ行ってみて、47都道府県を制覇する旅、第13弾は宮城県へ。
今回は、中部国際空港から飛行機で仙台空港へ向かいます。
飛行機で仙台空港へ
私は、2026年6月下旬の平日に、宮城県を訪れました。
中部国際空港からANAのプロペラ機に乗って行きます。
空港の保安検査場へ入る前に、早めの昼食で、空港内の「中華そば 半蔵製麺」というお店に入りました。

「幸先坂はまぐりだしの醤油らあめん」を注文。
はまぐりの風味が効いただしが、とてもおいしかったです。
1時間15分くらいのフライトで、無事に仙台空港に到着し、JR仙台空港アクセス線に乗りかえます。

仙台空港の建物から、そのまま歩いて、JR仙台空港アクセス線の乗り場へ行けます。
私が乗ったときは、車内は、空いていました。

仙台空港から25分くらいで、仙台駅に到着します。
仙台駅は、思っていたよりずっと巨大で、人も多く、驚きました。
松島海岸・円通院・瑞巌寺へ
そのままJR仙谷線に乗り換えるため、駅構内を歩きます。
コインロッカーの表示を見ながら、進みましたが、見つけられず、仙谷線のホームまで来てしまいました。
このまま仙谷線に乗ってしまおうかとも思いましたが、やはり重いリュックは預けたかったので、また元来た道を引き返し(かなりの距離!)駅員さんに聞いて、コインロッカーへたどりつけました!
古いタイプのコインロッカーで、100円玉専用でした。
はじめ、そのことに気づかず、50円玉が入らない!と焦っていましたが、間もなく気がつき、すぐ近くに自販機があったので、お茶を買って、お金をくずしました。
ちょっとバタバタしましたが、予定通りの時間に仙谷線に乗り、松島海岸駅へ向かいます。

仙台駅から、40分くらいで松島海岸駅に到着します。
車内のアナウンスで「石巻行き」と聞こえてきたり、途中の駅名の「陸前高砂」などを見ると、東北地方に来たことをしみじみ実感します。

乗ってきた、仙谷線です。

松島海岸駅です。

まずは、円通院へ行きます。
松島海岸駅から徒歩10分くらいで到着します。

円通院の境内は、予想以上に青もみじの木が多く、驚きです。

立派な枝ぶりの青もみじの木も多く、みずみずしい緑に癒されます。

円通院は、伊達政宗公の孫である、光宗公の菩提寺です。
光宗公の霊廟である、三慧殿へ続く石段は、とても趣がありました。

三慧殿へと続く参道は、青もみじにつつまれて、荘厳で清々しい景色です。

三慧殿です。

三慧殿の周囲も、苔と新緑につつまれた、素敵な風景が広がっていました。

円通院をあとにして、次に、瑞巌寺へ行きます。
円通院から歩いて5分くらいで、瑞巌寺に到着します。

瑞巌寺は、伊達政宗公の菩提寺です。

建物内は、残念ながら撮影禁止でした。
本堂と庫裡は、国宝に指定されています。
本堂の襖絵は、豪華で見ごたえがありました。
瑞巌寺をあとにして、海の方へ行きます。
瑞巌寺から、海岸へ一直線に伸びる参道が、美しかったです。

松島のフェリー乗り場の近く来ましたが、観光客が多く、にぎわっていました。

晴れて最高のロケーションでしたが、かなり暑く、人も多いので、軽く見て回って、松嶋海岸駅へ戻ります。

周辺は、土産物店や、おしゃれな雰囲気の飲食店などが軒を連ね、修学旅行の団体や、外国人観光客などで、にぎわっていました。
松嶋海岸駅へ着きましたが、電車のホーム全体に日差しがかかっていて、日陰がほとんどなく、電車を待っている間、かなり暑かったです。
松島海岸駅のホームに、展望スペースがあり、よい見晴らしでした。

仙谷線に乗って、仙台駅へ戻ります。
駅ビル「エスパル仙台」内にある、「青葉亭」という牛タンレストランへ行きます。

牛タン定食、おいしかったです。
仙台駅周辺は、思っていたよりずっとずっと大都会で人も多く、洗練された街、という印象でした。

仙台駅から徒歩5分くらいにある、宿泊予定の、ダイワロイネット西口プレミアへ行きます。
ダイワロイネット西口プレミアは、建物も部屋も清潔感があり、湯船が付いているタイプの部屋で、快適に過ごすことができました。
仙台2日目 仙台城跡へ
仙台2日目です。
午前9時半にチェックアウトして、仙台駅のバスターミナルから「るーぷる仙台」というバスに乗って仙台城跡へ行きます。
バス停には、長い列ができていましたが、少し早めに並んでいたので、座れてよかったです。
仙台駅から、るーぷる仙台に乗って、20分くらいで、仙台城跡に着きます。
入口に立派な鳥居があります。

快晴でうれしいですが、暑いです!

念願の伊達政宗像を見ることができました。
青空に映えて、りりしいお姿です。

市内が一望できました。

かなり暑かったので、像の周りを少し見て、またバス停へ戻ります。
定禅寺通りへ
再び、るーぷる仙台に乗って、定禅寺通りへ向かいます。
バスは、青葉山の中にある、東北大学のキャンパス内を走ります。
東北大学の敷地は、とても広大で、緑豊かでした。
仙台城跡から、バスで30分くらいで「定禅寺通市役所前」に到着します。
予定よりも1時間くらい早く着いてしまったので、とりあえず、近くのドトールで休憩。
仙台「杜の都」の象徴である、けやき通りを歩きます。

定禅寺通りの中央に遊歩道が造られていて、そちらを歩きます。

バスの中から見た様子だと、遊歩道の一部が工事中で入れないようだったので、この辺りは歩けてよかったです。

けやき通りを歩き、雰囲気を味わえたので満足です。
だいぶ時間が余ったので、近くにある三越へ行きます。
デパート内を少しぶらぶらして時間調整。
ついでに、前から買い替えたかったかばんで、よいものを見つけたので、購入。
よい時間になったので、地下鉄南北線で仙台駅へ行きます。
ホテルでリュックを受け取り、空港アクセス線で仙台空港へ。
空港内の「ずんだ茶寮」で、ずんだシェイクを購入しました。

シェイクを飲んだのは、何十年ぶり?というくらい久しぶりでした。
味は、ミルク感が強く、枝豆の風味は控えめだったけど、おいしかったです。
お土産も少し買って、飛行機へ。
帰りは、アイベックス航空でした。
途中、窓から富士山がきれいに見えてうれしかったです。

今回のお土産。

萩の月(仙台空港バージョン)、仙台牛シチューです。


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