幼少期からふり返って、まだ行ったことのない県に行ってみて、47都道府県を制覇する旅、第11弾は新潟県へ。
今回は、県営名古屋空港から飛行機で新潟県へ向かいます。
飛行機で新潟空港へ
私は、2026年4月中旬の平日に、新潟県を訪れました。
県営名古屋空港から、フジドリームエアラインズに乗って行きます。

平日ですが、飛行機の座席は、ほぼ満席でした。
名古屋から新潟へのフライト時間は45分間なので、あっという間でした。
新潟空港に到着し、空港からバスに乗って、新潟駅へ向かいます。
新潟駅まで直行タイプのバスでしたが、車内は、普通の路線バスの座席のタイプだったので、立っている人も多かったです(大型の荷物置き場のスペースはありました・ICカードOK)
新潟空港から新潟駅までの乗車時間は、25分くらいでした。
新潟駅に到着し、ひとまず今回宿泊するアパホテル新潟駅前通りへ行きます。
新潟駅からアパホテルまで、10分弱歩きますが、駅からの大通りの先にそびえ立つ、大きなアパホテルの建物は、ちょっと迫力ありました。
ホテルでリュックを預けて、再び新潟駅へ戻ります。

新潟駅ビルCoCoLoのレストラン街は、お昼時ということもあり、たくさんの人でにぎわっていました。
「地魚と新潟和牛 壱勢」というお店に入り、ふのり入りそばとソースカツ丼(ミニ)が食べられる、越後セットを注文しました。

カツは揚げたて熱々、甘辛いソースもおいしく、そばもみずみずしい風味でおいしかったです。
Befcoばかうけ展望室と萬代橋へ
昼食後、新潟駅のバスターミナルから、朱鷺(とき)メッセ行きのバスに乗って、Befcoばかうけ展望室へ行きます。
新潟駅のバスターミナルは、まだ新しい雰囲気で、乗り場もたくさんあり、行先や時刻表などが電光掲示板でわかりやすく、助かりました。
朱鷺メッセは、広大な敷地に、展示場や国際会議室、ホテルなど建つ複合施設で、スケールの大きな洗練されたデザインの施設です。

Befukoばかうけ展望室(入場無料)は、ホテル日航新潟の入っているビルの31階にあります。

展望室は、広々としたスペースで、とても見晴らしがよかったです。

信濃川が日本海へ流れていく、ダイナミックな景色がよくわかります。
大きな信濃川にかかる、萬代橋も見ることができます。

同じフロアにある「スカイラウンジパノラマ」というレストランで休憩します。

本当は窓際の席がよかったけれど、日差しがきつそうだったので、内側の席にしました。
十分景色を堪能した後は、Befukoばかうけ展望室を出て、歩いて新潟日報メディアシップへ向かいます。
途中、歩道沿いに緑の多いエリアがあり、入ってみると、信濃川沿いのとても雰囲気の良い場所に出ました。
あとで調べたら、「リバーサイドフロントパーク」という朱鷺メッセに隣接する緑地広場とのこと。

巨大な石のオブジェもあります。

チューリップもきれいに咲いていて、広々としたとても気持ちの良い場所でした。

信濃川沿いの道は、きれいに整備されていて、暑くも寒くもない気候で、気持ちよく歩けました。

萬代橋が近づいてきて、橋を歩いている人々が見えてきます。
萬代橋は、信濃川にかかる橋で、頑丈な石造りと美しいアーチが特徴的です。
私も萬代橋を歩いてみます。

橋の歩道沿いに、ずーっとプランターのチューリップが咲いていて、とても良い景色です。

プランターには、それぞれ○○小学校、とか○○幼稚園など名前が書いてあります。
調べてみると、チューリップフェスティバルというイベントで、初代萬代橋架橋100周年を記念して、昭和61年から実施されているそうです。
市民が育てた市の花「チューリップ」で萬代橋を彩るイベントは、4月中旬~末ごろまで行われているとのことでした。
大きく、水量豊かな美しい信濃川を、間近で見ることができてうれしかったです。
萬代橋を渡りきって、また戻ります。

萬代橋を戻った先に、新潟日報メディアシップのビルがあり、そちらの20階にある「そらの広場」という展望広場に行ってみます。

新潟日報メディアシップの建物は、とてもモダンな洗練されたデザインのビルでした。
20階にある、展望フロア「そらの広場」(入場無料)は、ちょうど「ゴジラ展」の準備中で、フロアの半分くらいしか景色を見るスペースがありませんでした。

「そらの広場」からも、見晴らしの良い景色を見ることができました。
新潟日報メディアシップを出て、ホテルへ向けて歩きます。
歩き始めてすぐ「万代シティ」といわれる、色々なお店があるにぎやかなエリアがあります。
Befcoばかうけ展望室へ行くバスに乗っているとき、バスが万代シティのエリアを通り、カレーで有名なバスセンターの前を通ったのを思い出し、行ってみます。

バスセンターの建物は、かなり年季の入った雰囲気はありますが、内部はきれいにリニューアルされています。

まだ全くおなかは空いていなかったけど、せっかくだからと、食券を買って、カレー(ミニサイズ500円)を注文します。

ミニサイズだけど、ご飯もルウもたっぷりで、私としては普通の一食分くらいのボリュームがありました。
味は、ピリピリとした辛さがあり、黄色いルウは、かなりドロッとしたとろみがあって、B級グルメのおいしさでした。
バスセンターを出て、ホテルへ行きます。
15時ごろホテルに着きましたが、チェックインする人でかなりの混雑でした。
スタッフの方々が、みなさん丁寧に親切に対応されていて、スムーズにチェックインできました。
部屋で休憩中、クレンジングオイルを忘れてしまったことに気が付きましたが、ホテルの1階にローソンが入っているので、本当に助かりました。
夕方、大浴場へ行きましたが、広々としていてジャグジーなどもあり、とても快適でした。
新潟2日目 旧齋藤家別邸へ
新潟2日目、朝は部屋でゆっくりして、10時半ごろチェックアウトしました。
新潟駅に行き、新潟CoCoLo内にある、ぽんしゅ館を見に行きます。
CoCoLo内は、かなり広く、観光案内所の方に教えてもらったりして、少し迷いながらようやく到着します。

お店に入ると、店内の一番奥のエリアに、利き酒ができるスペースがあります。
今回は、まだこれからいろいろ予定もあるので、外観だけ確認して、お酒を飲むのはやめておきました。
CoCoLo内のラフィネというマッサージ店で、体をほぐしてもらった後、バスで旧齋藤家別邸へ向かいます。
「西大畑」バス停で降りて、閑静な住宅街を歩きます。
旧齋藤家別邸入口です。

中に入り、受付をします。

旧齋藤家別邸は、明治から昭和初期にかけて、新潟の三大財閥に数えられ、議員などを歴任した豪商、四代齋藤喜十郎が、大正七年に建てた別荘です。
主屋一階からの眺めです。

新緑が美しく、とっても素敵な景色です。
お抹茶と桜をモチーフにした和菓子もいただきます。

まだ訪れる人も少なくて、静かでとても幸せな空間です。
二階も見学できます。
二階へ続く階段も歴史を感じるいい雰囲気です。

主屋二階からの眺めです。

ガラス戸の木枠の形など、随所にこだわりの、おしゃれで贅沢な造りがあり、とても素敵な空間でした。
庭園も散策できます。

丁寧にお手入れされている、とても美しいお庭でした。

ツツジもきれいに咲いていて、景色に映えます。

滝が造られていて、そこからの流れの景色も素敵でした。

新緑が美しい、とても素敵な庭園でした。

旧齋藤家別邸を出て、まだかなり時間があったので、予定になかった、新潟市美術館へ行ってみます。

旧齋藤家別邸から徒歩5分くらいで到着します。
周辺は、税務署関連の建物や、緑多い公園もあり、静かで落ち着いたエリアでした。
美術館に入ると、古い建物の独特のにおいがしますが、昔子供のころにかいだことのあるような懐かしい気持ちになるにおいでした。
一階におしゃれな雰囲気のカフェがあり、入ってみます。
「TEA ROOM スープとお茶ひとさじ喫茶室」という店名でした。
本日のスープとスコーンのセットを注文。

スコーンと紅茶のミルククリームがおいしかったです。
スープは野菜たっぷりで、野菜からの風味を生かした、やさしい味付けで、癒される味でした。
美術館を出て、再びバスに乗り、新潟駅へ戻ります。
新潟駅のカフェで少し時間調整をして、ホテルへ戻って預けていたリュックを受け取り、また駅に戻って、空港リムジンバスで新潟空港へ行きます。

新潟空港は思っていたより新しく、近代的な造りです。

2階に、へぎそばで有名な「須坂屋」があり、夕食にします。
暖かい月見そばを食べました。
帰りのフジドリームエアラインズは、シルバーでかっこよかったです。

後で調べたら、機体のカラーは15色くらいあるそうです。
今回のお土産。

新潟銘菓「万代太鼓」「朱鷺の子」です。


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