京都市東山区にある清閑寺(せいかんじ)は、青もみじが美しい穴場スポットです。
清閑寺は、隠れたもみじの名所であり、秋の紅葉だけでなく、初夏の青もみじも美しい場所です。
この記事では、清閑寺の2026年の青もみじの見ごろの時期と、見どころやアクセス方法などについてお伝えします。
また、拝観時間や拝観料、拝観にかかる所要時間、駐車場や御朱印情報もお伝えします。
清閑寺2026年の青もみじの見ごろの時期は?

清閑寺での青もみじの見ごろの時期は、4月中旬から8月ごろです。
できれば、6月ごろまでに訪れたほうが、真夏の暑さも避けられ、新緑のみずみずしい青もみじを楽しむことができます。
清閑寺の見どころは?
清閑寺の見どころを解説します。
私は、2026年7月中旬の平日に、清閑寺を訪れました。
清閑寺へのアクセスとして、今回は夫の運転で、車で行きました。
清閑寺に電話で問い合わせたところ、駐車場はないとのことでした。
ネットで調べると、清水寺の奥の院の先から行けるようなので、そのルートで行ってみることにしました。
車が清水寺に近づくにつれ、人が多くなってきました。
茶わん坂に入り、途中にある小さなコインパーキングに駐車できました。
茶わん坂は、飲食店や土産物屋が軒を連ねていますが、思ったより人は少なく、落ち着いた雰囲気でした。
茶わん坂を上り、清水寺へ到着し、中へ進んでいくと受付があります。
清水寺境内は、やはり外国人観光客が多かったですが、大舞台はそこまで大混雑ではなかったです。
大舞台から眺める、東山の豊かな、濃い緑の木々の風景が、とても美しかったです。

清水寺の奥の院へ進んでいきます。
奥の院からさらに先へ進んでいくと、鉄製の門があり、そこから出ます。

一気に人が少なくなります。

10分くらい歩いていくと、清閑寺の入り口が見えてきます。

長い石段を上ると、入口の山門があります。

山門のところにある箱に、自分で拝観料を入れるスタイルです(100円)

境内は、こぢんまりしていますが、東山や京都中心部、京都タワーが見えました。

境内の青もみじや苔などの、緑が濃くて豊かで、美しいです。

「要石」から眺めると、視界が扇状に広がって、素晴らしい眺めです。

「要石」というのは、扇状に広がる眺めにちなんで、石を扇の要(かなめ)に見立てた名称だそうです。

帰りに、清閑寺の山門を出て、石段を見下ろしたところです。

この日は、ものすごい蒸し暑さでしたが、来ることができてよかったです。
清閑寺は、静かで穏やかな空気につつまれた、素敵なところでした。
清閑寺へのアクセスは?
清閑寺へのアクセスは、京阪バス「清閑寺山ノ内町」下車、徒歩約5~10分。
清水寺に一旦入り、奥の院の先から行くこともできます。
清閑寺の専用駐車場はありません。
清閑寺の拝観時間と拝観料・御朱印は?
清閑寺の拝観時間は、10時から16時です。
拝観料は100円で、入口の門にある箱に自分で入れるスタイルです。
清閑寺の御朱印は、私が訪れた時は、特に案内の表示などなかったので、いただくことはなかったのですが、本堂隣接の庫裡で、いただけるようです(500円)
清閑寺の拝観にかかる所要時間は、15分から30分程度です。
清閑寺についてのまとめ
この記事では、清閑寺の2026年の青もみじの見ごろの時期や見どころ、アクセス方法などについてまとめました。
- 清閑寺の青もみじの見ごろの時期は4月中旬から8月ごろ
- 清閑寺のアクセスは公共交通機関か清水寺経由がおすすめ
- 清閑寺の見どころは要石から眺める青々と美しい東山の眺望
- 清閑寺の拝観にかかる所要時間は15~30分程度
- 御朱印は通常1種類あるようです
清閑寺は、青もみじが美しい、落ち着いた雰囲気の、穴場スポットです。
境内からの見晴らしがよく、静かでよい雰囲気につつまれた清閑寺へ、ぜひ訪れてみてください!
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