法然院2026青もみじの見ごろの時期と見どころやアクセス方法

京都お寺巡り

京都市左京区にある法然院は、青もみじが美しいお寺です。

法然院は、法然上人が弟子とともに六時礼賛を勤めた旧跡で、特にかやぶき屋根の山門は、趣ある素敵な風景です。

この記事では、法然院の2026年の青もみじの見ごろの時期と、見どころやアクセス方法をお伝えします。

また、拝観時間や拝観料、拝観にかかる所要時間もお伝えします。

法然院2026年の青もみじの見ごろの時期は?

法然院山門

法然院での青もみじの見ごろの時期は、4月中旬から8月ごろです。

できれば、6月ごろまでに訪れたほうが、暑さも避けられ、新緑のみずみずしい青もみじを楽しむことができます。

法然院の見どころは?

法然院の見どころを解説します。

私は、2025年5月中旬の平日に、法然院を訪れました。

法然院へのアクセスとして、京都市バスを利用しました。

法然院へのバス利用のルートはいくつかありますが、私はなるべく乗車時間が短い、京阪「出町柳駅」から「錦林車庫行き」のバスに乗る方法にしました。

京阪出町柳駅は出口の数も多く、それぞれの出口にバス乗り場の表記もされていました。

しかし私は「錦林車庫行き」のバス停に近い出口を見つけられず、とりあえず適当な出口から出てみました。

とりあえず地上へ出てみたものの「錦林車庫行き」のバス停が見つけられず、スマホで色々検索してみますが、全く情報を見つけることができず、焦ってきます。

途方に暮れていると、出町柳駅の柱に、バス乗り場の一覧と地図の表示を見つけ、ようやくバス停の場所がわかりました!

出町柳駅バス停表示

錦林車庫行きのバス停は、京阪出町柳駅からけっこう離れた場所にありました。

錦林車庫行きのバス停は、色々な系統のバスが乗り入れているタイプだったので、わりと混んでいましたが、1分ほどでちょうどバスが来て、すぐに乗れたのでラッキーでした。

乗車時はけっこう混んでいましたが、そこまでひどい混雑ではありませんでした。

「銀閣寺道」バス停で、ほとんどの人が降りました。

私は、法然院の最寄りのバス停「浄土寺」で降ります。

地図アプリに従い、静かでわりと細い道の住宅街を進んでいきます。

道中ほとんど人はいませんでしたが、たまに外国人観光客が歩いていました。

途中で、琵琶湖疎水の散歩道があり、周辺がきれいに整備されていました。

新緑の青もみじと疎水の風景がとてもきれいでした。

琵琶湖疎水

「浄土寺」バス停から徒歩10分弱くらいで法然院に到着します。

法然院入口

法然院の入口は、思っていたより、大きく立派でした。

石段を上り、法然院の境内へ入ります。

石段を上ると、石畳が続き、両脇の苔もきれいです。

木々が鬱蒼と生い茂っていて、昼間なのに少し薄暗いですが、良い雰囲気です。

法然院参道

木々の緑の青くさいにおいも感じます。

かやぶき屋根の山門が見えてきます。

法然院山門

新緑の中の、かやぶき屋根の山門は、とても素敵な美しい風景です。

かやぶき屋根の山門をくぐると、長方形の砂盛りが両側に配置されています。

法然院の砂盛

この砂盛りは、白砂檀(びゃくさだん)と呼ばれ、水を表す砂檀の間を通ることで、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

私が法然院を訪れたのは、平日の午後1時ごろでしたが、拝観者はわりと多めでした。

法然院

新緑の青もみじがたっぷりの、清々しい景色が続きます。

法然院

法然院の本堂は、通常非公開ですが、春季(例年4月1日~4月7日)と秋季(例年11月18日~11月24日)に期間限定で特別公開されます。

また、法然院の墓地には、谷崎潤一郎や河上肇など多くの著名人の墓所があります。

一通り境内を見たので、法然院を出て、再びバス停に戻ります。

帰りは、反対側の車線のバス停から、203系統で出町柳駅に戻りました。

待ち時間5分くらいでバスが来てくれて、車内もわりと空いていて座れてよかったです。

法然院へのアクセスは?

法然院へのアクセスを解説します。

  • 阪急四条河原町駅より、市バス32系統銀閣寺前行、南田町下車、山に向かって徒歩5分
  • JR京都駅・京阪三条駅より、市バス5系統岩倉行、浄土寺下車、山に向かって徒歩10分
  • 京阪出町柳駅より、市バス錦林車庫行、浄土寺下車、山に向かって疎水を渡り徒歩10分

法然院の駐車場はありますが、台数が限られているため(普通車2台分くらい)公共交通機関利用がおすすめです。

法然院の拝観時間と拝観料は?

法然院の拝観時間は、午前6時~午後4時です。

拝観料は無料です。

通常、本堂内は非公開ですが、毎年春季(4月1日~4月7日)と秋季(11月18日~11月24日)に伽藍内特別公開が行われます。

特別公開期間内は、本堂、方丈庭園、方丈の襖絵など拝観することができ、拝観料が800円になります。

法然院

私が訪れた時は(2025年5月中旬)御朱印の受付はありませんでした。

お寺の行事がない時など、不定期に御朱印の受付はあるようです。

法然院の拝観にかかる所要時間は、30分程度です。

法然院についてのまとめ

この記事では、法然院の2026年の青もみじの見ごろの時期や見どころ、アクセス方法や拝観料と拝観時間についてお伝えしました。

  • 法然院の青もみじの見ごろの時期は4月中旬から8月ごろ
  • 法然院へのアクセスは公共交通機関がおすすめ
  • 法然院の見どころはかやぶき屋根の山門と青もみじの美しい景色
  • 法然院の拝観にかかる所要時間は30分程度
  • 御朱印は不定期に受付がある可能性があります

法然院は、法然上人ゆかりのお寺で、豊かな緑に包まれた、静かで素敵な場所です。

特にかやぶき屋根の山門の景色は素晴らしく、心癒されます。

ぜひ訪れてみてください!

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