妙心寺大法院2025青もみじの見ごろの時期と見どころやアクセス方法

京都お寺巡り

京都市右京区にある、妙心寺大法院(みょうしんじだいほういん)は、青もみじが美しいお寺です。

妙心寺という大きなお寺の塔頭寺院で、通常は非公開ですが、春と秋に1か月程度、特別拝観の時期があります。

この記事では、2025年の妙心寺大法院の青もみじの見ごろの時期と見どころやアクセス方法をお伝えします。

また、拝観時間や拝観料、拝観にかかる所要時間や御朱印情報もお伝えします。

妙心寺大法院2025年の青もみじの見ごろの時期は?

大法院の露地庭園

妙心寺大法院での青もみじの見ごろの時期は、4月中旬から5月頭ごろです。

例年、春の特別拝観の時期は、4月1日から5月5日頃までです。

春の特別拝観の時期は、新緑の季節と重なり、美しい青もみじを楽しむことができます。

妙心寺大法院の見どころは?

私は、2024年の4月下旬に、妙心寺大法院を訪れました。

妙心寺大法院へのアクセスは、京都駅からJR嵯峨野線に乗り、「花園駅」で下車します。

JR嵯峨野線「花園駅」

「花園駅」から、閑静な住宅街を10分ほど歩くと、妙心寺大法院に到着します。

大法院入口

大法院入口の、こいのぼりが、季節感があり素敵でした。

大法院入口のこいのぼり

妙心寺大法院は、こじんまりとした、静かなお寺です。

大法院の新緑

大法院の拝観料には、お抹茶と和菓子の代金も含まれています。

お抹茶と和菓子をいただきながら、「露地庭園」を眺めます。

大法院の露地庭園を眺める

「露地」とは、茶室に付随する庭のことで、日本独自の「わびさび」を感じることができる雰囲気になっています。

訪れる人は、少なめで、静かで落ち着いた良い雰囲気でした。

何気ない切り取りの風景も、絵になります。

大法院の露地庭園

妙心寺大法院から再び「花園駅」に戻るとき、地図アプリで示されたルートは、妙心寺の敷地内を歩くルートでした。

妙心寺は、大きくて迫力ある建物が並び、敷地もとても広かったです。

妙心寺境内

妙心寺大法院へのアクセス方法は?

妙心寺大法院へのアクセス方法を解説します。

  • JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩10分
  • 嵐電北野線「妙心寺駅」下車、徒歩5分
  • 市バス「妙心寺北門前」徒歩5分

妙心寺大法院の駐車場は、妙心寺の駐車場を使用します。

妙心寺の北門と南門に無料の駐車場があります。

妙心寺大法院の特別拝観の時期は?

妙心寺大法院は、通常は非公開ですが、春と秋にそれぞれ1か月程度、期間限定で、拝観することができます。

例年、春の特別拝観は、4月1日~5月5日。

秋の特別拝観は、11月1日~11月30日です。

特別拝観の時期は、その年により変わる可能性があります。

妙心寺大法院の拝観時間と拝観料は?

妙心寺大法院の拝観時間は、9時~16時。

拝観料は、800円(お抹茶、和菓子代含む)です。

御朱印は、通常1種類あります(300円)

妙心寺大法院の拝観にかかる所要時間は、30分程度です。

妙心寺大法院についてのまとめ

この記事では、妙心寺大法院の2025年の青もみじの見頃の時期や見どころ、アクセス方法などについてまとめました。

  • 妙心寺大法院の青もみじの見ごろの時期は4月中旬から5月頭ごろ
  • 妙心寺大法院へのアクセスは車でも公共交通機関でもどちらでもOK
  • 妙心寺大法院の見どころはお抹茶をいただきながら眺める露地庭園
  • 妙心寺大法院の拝観にかかる所要時間は30分程度
  • 御朱印は通常1種類あります

妙心寺大法院は、周辺をたくさんのお寺に囲まれた、とても静かな場所です。

こじんまりとしたお寺ですが、ホッと一息つける落ち着いた雰囲気を感じることができます。

ぜひ、お抹茶と和菓子をいただきながら、青もみじが美しい露地庭園をゆっくりと眺めてみてください!

他にも京都で青もみじが美しいスポットはこちら

>詩仙堂の青もみじ見ごろの時期とアクセス方法や見どころを紹介

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